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痴呆症人口は約40万人、65歳以上の8%

 KBSワールドラジオによると、韓国の痴呆症人口は、現在、およそ40万人で、65歳以上の8%を占めている。

 政府は9月19日、痴呆症の総合対策を発表し、年々増えている痴呆症患者に本格的に取り組む姿勢を打ち出した。

 保健福祉家族部が19日発表した総合対策によると、現在、対象年齢の4%にとどまっている痴呆症の早期検診率を、4年後の2012年までに60%にまで引き上げ、医療機関で治療を受ける痴呆症患者の割合も今の34%から2012年には70%に倍増させるとしている。

 また60歳以上の国民を対象とする健康診断の項目に、痴呆症の検査項目を追加し、痴呆症患者を体系的に治療するために国がデーターベースを作るとともに、国立医療院の中に国立痴呆症センターを新設することになった。


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(2008.9.21)
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