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ソウルに住む外国人、初めて20万人を超える

 KBSワールドラジオによると、ソウル市では人口の高齢化が急速に進んで、65歳以上の人口は、この10年間で75%も増えたことがわかった。

 ソウル市が8月28日に発行した「2008ソウルの統計」によると、ソウル市の総人口は1,042万人で、このうち65歳以上の人口は85万2000人で、全体の8.2%を占めている。

 これは10年前よりおよそ75%も増えたことになり、ソウル市民の平均年齢は10年前の31.8歳より4.9歳高い36.7歳になった。

 またソウル市に住む外国人は、初めて20万人を超えて22万9000人になり、全体の2.2%を占めている。

 世帯数は、404万6000世帯で、初めて400万世帯を超え、ソウル市に登録された自動車の数は去年の末現在で、293万3000台あまりで、年内にも300万台を超える見通しだ。

 一方、ソウル市の住宅の形態をみると、半数を超える55.7%がアパート、日本でいうマンションで、次いで、集合住宅24%、一戸建ては18.6%だった。

(2008.8.29)
東アジア15億人市場のゲートウェイ 韓国は日本の有力な販売先
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