統計庁が5月25日に発表した人口住宅総調査(日本の国勢調査に相当)の結果によると、昨年11月1日現在の韓国の在住者人口は4727万9000人で、5年前の調査に比べ2.5%増加した。外国人を除いた韓国人の人口4704万1000人となった。
韓国人の人口のうち、65歳以上の人口は436万5000人となり、5年前より5.3%増えた。人口に占める65歳以上の高齢者の割合は9.3%となり、5年前の7.3%から2ポイント上昇した。
これに対し、14歳未満の人口は963万9000人から898万6000人に5年間に年平均1.4%減少した。特に0〜4歳は毎年4.8%が減少していた。14歳未満の人口が占める割合は21.0%から19.1%に縮小した。
65歳以上の人口を14歳未満の人口で割った老齢化指数は48.6%で、5年前の35.0%から13.6ポイント上昇した。
人口を性別で見ると、男性が2362万4000人、女性が2365万5000人で、女性が男性より3万1000人多かった。女性100人当たりの男性の数を示す性比は99.5となった。性比が100を下回ったのは1944年以降では初めて。
■2005人口住宅総調査全数集計結果(人口部分)(2006.5韓国統計庁)原文A4・34頁
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