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| ロッテ百ブランド館、顧客一人95万ウォン使う |
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中央日報によると、ロッテ百貨店の高級ブランド品専門館AVENUEL(エビニュエル)でショッピングをする顧客は、1人当たり約100万ウォン(約12万円)を使っていることが分かった。
ロッテ百貨店がエビニュエル開館1周年を迎えて調べたところ、3月22日までエビニュエルの売上げは1250億ウォンで、1日平均3億ウォン分を売った。
これまでの購買顧客数が約106万人であることから、客単価(ショップなどの利用者の1回あたりの購入金額)は約95万ウォンになる。隣の同百貨店本店の客単価は約30万ウォン。
ロッテ関係者は「ルイ・ヴィトン、シャネルなど高級ブランドが入店した昨年7月から売上げが急に伸びた」とし「今後の1年間、約10%成長するだろう」と見込んだ。
これまでエビニュエルの1日平均訪問客数は3000人余。うち約370人が高級ブランド品を購入。
年齢別には30代が37%で最も多く、その次は40代と50代(それぞれ18%)、20代(15%)の順。
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| (2006・3・24) |
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