12月2日付け東亜日報によると、子女の結婚費用と老後への備えなどのため、韓国人の50代以降の人々は、若い世代より財布の紐を引き締めて貯蓄していることがわかった。
LG経済研究院が12月1日に発表した「50代以降の貯蓄率アップの背景と影響」という報告書でこのような結果が出たと明らかにした。
貯蓄率は△25〜29歳9.2%△30〜34歳13%△35〜39歳に25.7%アップした後△40〜44歳には21.6%に低下しており△45〜49歳の際は18.9%まで落ちている。
しかし、50代から再び20%を超え△50〜54歳28.1%△55〜59歳22.9%に続き、とくに△60歳以上では32.9%に急騰した。
同報告書は、韓国で50代以降に貯蓄が増えてくるのは△子女の結婚費用に使い△手厚くない社会福祉制度によるおぼつかない老後生活に備える一方△子供に遺産を残したいという強い意志の裏返しだと分析している。
一方、30〜40代に貯蓄率が比較的低いのは、結婚と育児などで消費が大きく膨らむためであると分析された。
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