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| ランチジャー、日本の象印とサーモス製品が圧倒 |
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11月14日付ネット通販新世界ドットコムによれば、10月の1カ月間に売れたランチジャー2500個のうち、8割が日本製だった。象印とサーモスの製品だ。
また10月から今月中旬までに約3000個が売れたマホービンも9割が日本の象印のものだった。
日本製ランチジャーは通常4万〜6万ウォン。1万ウォン〜3万ウォンで買える韓国製品より高めだが、売れ行きは圧倒的だという。
新世界ドットコム販売担当者は、日本製品の品質の安心感と、韓国製品にはない女性向けのサイズが「若い女性の購買意欲を刺激した」と説明している。
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| (2005・11・15) |
| 東アジア15億人市場のゲートウェイ 韓国は日本の有力な販売先 |
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