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| ウィスキー市場、「21年もの戦争」勃発 |
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高級ウィスキーは、全体ウィスキー市場で占める比率は1%内外だが、しかし「ぶ厚いサイフ」を持つ富裕層を狙える攻略商品の一つだ。
10月10日業界によれば、ジンロ・バランタイン(Jinro・Ballantines)とともにウィスキー市場で先頭争いを繰り広げているディアジオ・コリア(Diageo・Korea)は同日、21年もの最高級スーパープレミアムウィスキー「ウィンザー21」(500ml、7万3700ウォン)を発売した。
ウィンザー21は、一部の高級クラブなどでハイトビール系列のハイスコートが最近発売した「ランスロ21」(700ml、15万700ウォン)、ロッテ・チルソンの「スコッチブルー21」(500ml、7万3700ウォン)と一戦を構えることになる。
ウィンザー21は、世界的なマスターブレンダーのジェームス・ビバレッジ(James
Beverage)が自ら原液を選別してブレンディングしたのが特徴だという。
ディアジオ関係者は「ウィンザー21はスコットランドで熟成された最高の原液だけを厳選して、最適の割合でベレンディングしたもので、美味しさとまろやかさを合わせ持っている」「製品の品格を高めてくれるシルクスクーリンラベルとウィンザー固有の紋章などから匠の精神を感じてもらえる」と語った。
この関係者は「年数の多いウィスキーを提供するのが最上の接待だと考えるビジネス慣例を考えると、合理的な価格帯の高級スーパープレミアムウィスキーが新たな市場を形成する可能性は多い」とのべ、富裕層の支持を期待した。
ディアジオ社は最近、これまでの“ウィンザー12”の味と香りとデザインを大幅に改めた“ニューウィンザー12”を発売し、つづけて11月には“ウィンザー17”を発売する予定で、積極的な市場開拓に乗り出している。
ディアジオ社のこのような攻撃的マーケティングは、最近親会社のアライド・ドメック(Allied
Domecq)社がペルノ・リカール(Pernod-ricard)社に買収されたことで浮き足立っているジンロ・バランタインに的を絞った「機先制圧」の意図が底辺にあると見られている。
そのせいか、ジンロ・バランタインの動きも活発だ。インペリアル21年ものを間もなく発売して、ディアジオに対応する一方、買収問題と関連して社長が自ら記者会見を行う準備をするなど動きがあわただしい。
業界関係者は「ハイト-ジンロの結合効果でランスロが躍進しているし、また高価な21年ものが相次いで発売され好評を得ている状況の中で、インペリアルという強力な武器を手にしたジンロ・バランタインが戦列を立て直しているわけだから、ウィスキー市場は激変の季節を迎えているといっても過言ではない」と語った。(2005.10.10連合ニュース記事から)
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| (2005・10・11) |
| 東アジア15億人市場のゲートウェイ 韓国は日本の有力な販売先 |
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