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| 新婚夫婦の家電購入額が増加 |
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不況の中でも新婚夫婦の家電消費はむしろ増えていることが分かった。
LG電子によると、9月に同社製品を購入した新婚夫婦の平均家電購買額は733万ウォン(約80万円)だった。
同社の昨年の新婚夫婦家電購買額は526万ウォン、今年春の平均購買額は620万ウォンだった。
LG電子の関係者は「春に結婚するカップルはエアコンも買うケースが多いので結婚準備費用も増えるが、この秋に結婚準備費用が増えたのはデジタルテレビを買うカップルが増えたため」と説明した。
LG電子の液晶テレビ、PDPテレビなどデジタルテレビを購入した新婚夫婦は昨年10組中1、2組だったが、この秋にはおよそ4組に増えたという。
購入する品目数も増えている。
三星(サムスン)電子の関係者は「これまで結婚準備物はテレビ、洗濯機、冷蔵庫、エアコン程度だったが、最近はキムチ冷蔵庫、空気清浄器、ホームシアター、食器洗浄器なども含まれるケースが多い」と語った。
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| (2005・10・4) |
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