法務部によると、女性の司法試験合格者の割合が、10年前と比べて3倍に増加したことが明らかになった。
法務部が9月24日に国会・法制司法委員会に提出した「95年〜04年司法試験合格者性別現況」によると、95年の合格者は308人で、そのうち女性は8.7%(27人)にすぎなかったが、04年には合格者1009人中24.3%(246人)を女性が占めている。
年度別にみると、96年は7.1%、97年は8.1%、98年は13.2%、99年は17.2%、00年は18.8%、01年は17.4%、02年は23.9%、03年は20.9%、04年は24.3%と女性合格者は年々上昇している。
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