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| 豆腐の次は生ラーメン戦争? |
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食品大手のプルムワン(pul-mu-one)が生ラーメン市場に進出する。
プルムワンは9月13日ソウル小公洞ロッテホテルで記者会見し、油で揚げない低脂肪の生ラーメンを10月から販売すると発表した。同社は95年に生ラーメンを発売したが失敗、今回が2度目の挑戦だ。
今回は生ラーメンを開発するために03年から2年6ヶ月間約10億ウォンを投入した。売上目標は今年20億ウォン、来年150億ウォン、07年は300億ウォン。
プルムワンは、これまで独占的位置を占めていた冷蔵包装豆腐市場にCJとトゥサンなど大企業が相次いで参入し競争が激化している中で、新たな市場を開拓することになり、注目を集めている。
同社の生ラーメンは、油で揚げない生麺を使う。化学調味料は一切使用せず、天然素材(もやし、にんにく、大根、生姜、たまねぎ、りんご)で作ったダシが特徴。液状スープはオリーブオイルを使った。生ラーメンの価格は1個1500ウォン。今後、しょうゆ味、みそ味、とんこつ味など種類を増やしていく計画だ
リ・キュソック同社食品部門代表は「消費者は絶えずラーメンの安全性について気にしている」「同社ラーメンは油で揚げず化学添加物をまったく使用してないので安全」だと語った。
一方業界では、消費者価格が、韓国人が主に食べるインスタントラーメンの2倍も高いことから、市場開拓は容易ではない、と見ている。(2005.9.13毎日経済新聞記事参照)
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| (2005・9・14) |
| 東アジア15億人市場のゲートウェイ 韓国は日本の有力な販売先 |
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