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| ディスカウントストア、ソウル江西商圏戦が激化 |
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ソウル江西地域の商圏をめぐってホームプラス、Eマート、カルフール、グランドマートなどディスカウントストア間の競争が熾烈になってきた。
9月2日業界によれば、サムソン・テスコ社は9月8日江西区トゥンチョン(登村)洞にホームプラス江西店をオープンする。江西店は37番目の店舗で、ソウルでは4番目だ。
同店の営業面積は3675坪でホームプラスの中では最大規模。ディスカウントストアでは全国ではじめて店内にギャラリーを設けた。また四半期ごとに300以上の講座を開く文化センターを運営し、集客効果を図る。
ホームプラス江西店が秋夕(韓国の旧盆・9月18日)の10日前にオープンすることで、近隣ディスカウントストア間の顧客確保戦は激しさを増している。同店の西1kmにはEマート・カヤン(加陽)店、東1kmにはカルフール・カヤン店、道路を隔てた向かい側にはグランドマート江西店がある。
シンセゲ(新世界)Eマートは7月からはじまった店内リニューアル工事を終え、ファッション部門を強化した。
グランドマート江西店は謝恩品で攻勢をかける。秋夕ギフトセットを買った客には他社に比べて多い謝恩品を贈呈する。また9月初旬に部分的リニューアルを行ってホームプラスの開店に備える。
カルフール・カヤン店も破格な割引セールと景品、マイレージイベントを行って江西地域の顧客を引き寄せる方針だ。
Eマート関係者は「ホームプラス江西店のオープンによってしばらくはマーケティング戦いが熾烈になるはずだ」「Eマートは他社に勝る加工食品の価格競争力と新鮮食品でホームプラスオープンに備える計画だ」と述べた。(2005.9.2 Eデイリニュース記事参照)
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| (2005・9・3) |
| 東アジア15億人市場のゲートウェイ 韓国は日本の有力な販売先 |
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