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新規参入の外国系外食企業、攻撃的な経営を展開
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最近韓国に進出してきた外国系外食企業が果敢な攻撃的経営を展開、既存業者の牙城に挑戦状を突きつけている。
この分野ではこれまで新規に参入する企業は比較的に消極的なマーケティングを行ってきたが、これとは違って、これら外国系企業はもっとも競争の激しい商圏に真っ向から挑戦してきている。
―ブラックアンガス(black angus)など激戦区に果敢に出店―
8月24日外食業界によれば、テキサスロードハウス、ロングホーン(longhorn)とともにアメリカ3大ステーキブランドの一つであるブラックアンガスが、国内第1号店を最も熾烈な激戦区であるソウル・カンナム(江南)駅交差点際にオープンした。
この地域にはすでにアウトバック・ステーキハウス、エリックス・ニューヨーク・ステーキハウスなどたくさんのステーキ専門店とベニガンス、TGIフライデーズ、マルシェー、トニーローマスなど200席以上の大型ファミリーレストランが5年前から陣取っているところ。
ブラックアンガスはここに240席の超大型フロアーとカウボーイを主題にしたアメリカ風のインテリアで、戦いの烽火を上げる戦略だ。
03年に韓国に進出したアメリカのピザブランド・パパジョーンズ(papa jons)は進出当初、留学生が多く居住するカンナムとブンダン(盆唐・城南市)に1〜2店を出し、消極的な様子を見せていた。
だがここにきてパパジョーンズは、首都圏だけでも26店舗を出し、年末までには40〜50店に増やすという攻撃的な出店戦略を展開している。パパジョーンズは、ピザハット、ドミノピザ、ミスターピザなどビック3に挑戦状を突きつけた格好だ。
昨年12月にシンチョン(新村)に1号店を出したドーナッツブランド・クリスピークリーム(krispy kreme)も、2号店のロッテ百貨店アベヌエル館に次いでソウル・アックジョン(狎鴎亭)洞に3号店をオープンした。アックジョン店は90坪のフロアーに72席、ドーナッツ店としてはかなりの大型店舗。
フロアーと厨房間がガラス張りになっていて、ドーナッツが作られていく過程を客が見て楽しめるように独特な演出を試みている。
外食業界関係者は「韓国人の味覚はすでに世界化されている分だけ外国系ブランドの韓国進出も増えていく展望だ」と語った。(2005.8.24ジェイル経済新聞記事から)
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| (2005・8・25) |
| 東アジア15億人市場のゲートウェイ 韓国は日本の有力な販売先 |
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