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| 出生率、史上最低の1.16人 22年から人口減少の見通し |
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韓国の出生率が1.16人と史上最低となり、このままだと22年からは人口が自然減少すると予想されている。
統計庁が8月24日まとめた「2004年度出生・死亡統計結果」によると、韓国の女性1人が一生の間に産む赤ちゃんは平均で1.16人と、去年の1.19人をさらに下回り、史上最低となった。
これは女性の晩婚化がさらに進んでいることと、20歳代での出産が減っているため。
また女性が最初の子どもを出産する年齢は平均28.9歳と10年前に比べて2.5歳高くなった。
このままだと、韓国は22年からは生まれてくる赤ちゃんの数より、死んでいく人の数の方が多くなって人口が減り始め、50年には4200万人にまで減少すると統計庁は予想している。
関連記事:
■韓国も少子化へ、出生率1.3人で最低に
<参考資料>
■2004年度出生・死亡統計結果(統計庁発表A4 39頁・資料翻訳申込みは⇒)
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日本は1.29人、人口は今年上半期で3万人減
8月23日報道によると、日本総務省の調査では、日本人女性1人が産む子どもの平均数を示す「合計特殊出生率」は04年は1.29で過去最低を記録しており、少子化傾向が続いている。
日本の人口が今年1〜6月の半年間で3万1034人減ったことがわかった。上半期として人口が減ったのは初めて。
統計によると、今年1〜6月の死亡数は56万8671人だったのに対し、出生数は53万7637人にとどまった。
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| (2005・8・25) |
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