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| この秋百貨店が若やぐ、ヤングカジュアル大挙入店 |
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8月22日百貨店業界によれば、この秋のファッションMD(売り場及び商品)構成にはヤングカジュアルブランドを大挙入店し、一段と若やいだ売り場雰囲気を演出する。
手ごろな価格帯と週5日制にともなうアウトドアファッションの流行によってヤングカジュアル購買階層が10代から40代にまで広がっているトレンドに対応したもの。また新デザイナーショップ及び直輸入編集売り場も拡大している。
◇ヒョンデ(現代)百貨店=店舗別にダブル・ドット(w-dot)、タンカス(tankus)
など3〜5個のヤングカジュアルブランドを新たに加える。また若者向けのランジェリーと毛皮を拡大する予定だ。
ソウル・ミア(弥阿)店の場合、専用売り場の8番街にヒューム(hum)、ジピジギ(zippyziggy)、クルライド(clride)など3つを追加し、合計28のブランドを入店させる計画だ。
ソウル・チョンホ(千戸)店とソウル・モックドン(木洞)店は、10-20代向けランジェリーブランドYESを入店させる。
20代向けのプリンセス・タムタム(princesstam.tam)下着ブランドも今年下半期に貿易センター店への入店を検討中だ。
モックドン(木洞)店、チュンドン(中洞)店には20代向けカジュアル毛皮(一名ヤング毛皮)ブランドのエルフェ(Elfe)靴店が初入店する。
ヒョンデ百貨店キム・ソクジュ・バイヤは「最近のヤング層は値段が手ごろで、同時に自分だけの個性を発揮できるファッションブランドを好む」「週5日制拡散とアウトドアファッションの流行でヤングカジュアル購買階層は10代から40代まで広がっている。このような現象はもっと加速化すると思う」と語った。
また、ヒョンデ百貨店はヤングターゲット商品の強化とともに、この秋のMD改編では海外輸入ブランドを拡大する。マルチショップとメガショップのような複合売り場もこの秋には披露する予定だ。
貿易センター店は9月中に有名ブランド群を拡大するためにリニューアルする。
◇ロッテ百貨店=女性衣類は、ジ−ンカジュアル及び輸入編集ショップ、トータル商品を販売するメガショップに若い感覚のブランドをたくさん増やす計画だ。
本店で反応がよかった「リーバイスガールズ」は、ソウル・チャムシル(蚕室)、ソウル・ヨンドゥンポ(永登浦)、ソウル・カンナム(江南)店などに拡大する。輸入編集ショップ「ビビブース」も本店ヤングプラザに次いでチャムシル、ヨンドゥンポ、カンナム店などでも展開する計画だ。
ヨンドゥンポ店にはミーシャ(missha)、ソウル・ノウォン(蘆原)店にはミーシャ、ラルフローレン(ralph
Lauren)、アイザットババ(izzat baba)のメガショップをオープンする予定だ。
男性衣類は、正装背広群は縮小してカジュアルブランドをさらに拡大する予定。
本店では新人デザイナーショップをオープンして、差別化された商品を発表する。また、伸びているカジュアル需要に合わせて30〜40代をターゲットにした有名カジュアル単品売り場も設ける予定だ。
昨年3月に本館6階にオープンした国内最大規模のアウトドア専門ショップ「アウトドアタウン」も8月25日まで大々的にMD改編を断行し、K2、マウンテンハードウェア、エーグルの3ブランドを追加入店させる。衣類から製品類まで1ヶ所でワンストップショッピングが可能なフルラインを備えることになる。
◇エギョン百貨店=“華麗”“優雅”をコンセプトにオフィス衣類から高級社交パーティーまでもコーディネートできるコンセプトを基調にして、秋のMDを改編した。
ソウル・クロ(九老)店にはキャラクター&カジュアルのアナカプリ(Anacapri)、ラグジュアリーなコンセプトのDIA、キャリア&カジュアルのシズミス(she's miss)、優雅な雰囲気をかもしだすカテリーナ、ディテールな味わいのラジェロブルーなどが新たに入店した。
スウォン(水原)店にはBNX、シズミス、ハジス・レディーズ(hazzys ladies)、
コーカローリ(corcaroli)などが新たに入店する。
特にヤングファッションでは、強めの華麗さと自由さ、懐疑的な要素を強調した。男性スポーティブ感性ブランドのタンカス(tankus)、独特なファッションを表現するLIST、素材と機能面でアップグレードしたマル・インナウェア(maru
innerwear)、若い感覚のラインが入店した。スウォン店にはDOHC、QUAが入店した。(2005.8.22第一経済新聞記事から)
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| (2005・8・23) |
| 東アジア15億人市場のゲートウェイ 韓国は日本の有力な販売先 |
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