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| 異色の保険商品、相次いでお目見え |
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8月21日付朝鮮日報によれば、異色の保険商品が相次いで発売され話題になっている。
キリスト教徒向けの自動車保険、個人情報流出保険、兵役についている軍人向けの事故保険など様々だ。
チェイル(第一)火災は今月、キリスト教信者向けの自動車保険を販売する。クリスチャンの宗教活動が比較的に多い水・金・日曜日の夕方、そしてクリスマスと公休日に発生する自動車事故に対して、平素日より2倍以上保障するという内容だ。
トンヤン(東洋)火災の「軍人保険」は、最近軍内部で発砲事件が起きたこともあって、関心を集めている。徴兵期間中に発生する傷害事故に対して最高2億ウォンまで保障するというもの。保険料は24ヶ月服務期間で2万から20万ウォン。
今月初に発売された欧米系保険会社AIG損害保険の「個人情報保護賠償責任保険」は、個人情報が漏れて被害者から損害賠償請求の訴えが起こされた場合、損害賠償はもちろん訴訟費用までも支給する内容だ。
サムソン火災の「美容室保険」は、美容室で客がケガをした場合、保険会社が治療費、慰謝料などを支払うというもの。
携帯電話盗難事件が多発していることに着目して、ヒョンデ(現代)海上は「携帯電話保険」を発売した。保険料は1ヶ月4000ウォン。盗難にあった時は、携帯電話購入価格の75%(最大で33万7500ウォン)を保障してくれる。
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