Korean Business Network
韓国での起業・就職

Consulting & Solution
KBNコリアンビジネスネットワーク 韓国ニュース                                      Home

Consulting & Solution
●韓国のここが知りたい
・韓国のビジネススタイル
・社会相
・国民性
・仕入先・販売先
・業務アウトソーシング
●韓国に進出したい
・会社設立
・社員採用
・賃金体系
・不動産
・代理店募集
・製品宣伝 
●取引トラブル解決
・弁護士・税理士
・債権回収・訴訟
・知的財産登録
・納期管理及び検品
韓国でのアウトソーシング
ネット販売、カタログ販売
ホームページ制作/管理
営業・セールス
広告・イベント
お問い合せ
info@kbn-japan.com
帝王切開、韓国はOECD加盟国で1位

 韓国の女性の帝王切開による分娩率がOECD=経済協力開発機構の加盟30カ国のうち、トップであることが分かった。

 健康保険審査評価院によると、去年上半期の韓国女性の帝王切開による出産は38.1%と、一年前と比べると0.1ポイント下がってはいるものの、帝王切開が多いとされるアメリカに比べても10ポイント以上も高くなっている。

 OECD加盟国の場合、帝王切開による出産率は、10%から20%で、WHO=世界保健機関の勧告率は5%から15%。

 健康保険審査評価院は、35歳以上の女性の出産の割合が、おととしは9.7%だったのが、去年は16.7%と2倍近く増えたことなどが原因ではないかとみられるとしている。

関連記事:
■韓国の帝王切開率は40%、世界で最高

(2005・8・20)
東アジア15億人市場のゲートウェイ 韓国は日本の有力な販売先
Home