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| 値段は安く品揃いは豊富、文房具安売り店が人気 |
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8月17日午後京畿道コヤン(高陽)市イルサン(一山)区マドゥ(馬頭)洞のペーパール(papearl)文具センター。夏休みがまもなく終わるので子供たちの宿題と新学期の準備をするために立ち寄った。店の中は子供ばかりでなく大人も買いたくなるようなすてきな文具がたくさん並べてある。
かわいい絵柄のスタンプ、色どりどりのモール(針金を中に入れて撚りつけた毛糸)や色紙など、買って帰ってあれこれ作りたくなるようなものでいっぱいだった。
ナンデムン(南大門)市場で買うと、一度にたくさん買わなければならないが、ここでは少量でも売ってくれる。子犬の形の穴を開けるパンチ、青色だけでも5、6色もある専門家用カラーボールペンやサインペンがバラで買える。きれいな色、優れたデザイン―。「ね、これちょっと見て」とわれ知れず感嘆してしまう。値引きセール中の商品も多くて、気が付いたら買い物カゴに入れていた。
最近父兄の間で、住まいの近所にできる文具安売り店が話題になっている。
一度にたくさんの種類や量の学用品を買うならソウル・チョンロ(鐘路)区チャンシン(昌信)洞の卸し市場か南大門市場の大型文具ディスカウントストアに行けば30〜40%も安く買える。しかしノート数冊、室内靴1〜2足を買うのに遠くまで出かけるのは大変面倒だ。
大型ディスカウントストアは文具類や新学期用品の大売出しをしているが、子供たちの多様な好みを満足させるには物足りないところがある。とくに最近の子供たちは5冊10冊と束にして売っている同じデザインのノートは好まない。ノートをまとめ買いして置いても、先生の教え方によってはまったく使わないことがある。
こういう傾向を反映してか最近、文房具店と卸し市場の中間価格の文具安売り店が登場してきている。ここでは各種のファンシー用品、美術用品、学校授業用楽器類、科学教具、事務用品などいろいろなものが買える。
ペーパール文具センターをはじめリンコモール(linko mall)など比較的大きな店ばかりでなく小さな店も生まれてきている。文具安売り店ではモーニンググローリ、ヤングアート、アートボックスなど有名ファンシー文具やブランド品、モナミ、トンアなどの商品を20%ほど安く買うことができる。
中小ブランド品や在庫処分品の場合は50〜70%まで値引きして売っている。ほとんどの店は店舗内が広いので、子供たちとじっくり商品を選べるのがいい。
この日友達の誕生プレゼントを買いに来たという小学校6年生の女の子は「学校の前の文房具店では店の人が選んでくれるものを買うしかない。キズがあって取り替えてくれというと嫌な顔をする」「ここではボールペンやサインペンを1本買うときでも、何本かを試し書きできるのでとってもいい」と話した。
箱に入ってないクレパスや必要な色だけをバラで買える絵の具、そしてポスターカラー、カラーボールペン、筆、中身を取り替えて使う消耗品など様々にある。(2005.8.18朝鮮日報記事参照)
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| (2005・8・19) |
| 東アジア15億人市場のゲートウェイ 韓国は日本の有力な販売先 |
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