Korean Business Network
韓国での起業・就職

Consulting & Solution
KBNコリアンビジネスネットワーク 韓国ニュース                                      Home

Consulting & Solution
●韓国のここが知りたい
・韓国のビジネススタイル
・社会相
・国民性
・仕入先・販売先
・業務アウトソーシング
●韓国に進出したい
・会社設立
・社員採用
・賃金体系
・不動産
・代理店募集
・製品宣伝 
●取引トラブル解決
・弁護士・税理士
・債権回収・訴訟
・知的財産登録
・納期管理及び検品
韓国でのアウトソーシング
ネット販売、カタログ販売
ホームページ制作/管理
営業・セールス
広告・イベント
お問い合せ
info@kbn-japan.com
韓国インターネットショッピングモール市場の現況


 韓国のインターネットショッピングモール数は昨年で3489、取引額は7兆7681億ウォンと、年々急上昇を見せている。

 情報通信政策研究院によれば、インターネットショッピングモールの市場規模は今後さらに大きくなって、2010年には約19兆ウォンまで増加するものと展望されている。無限な可能性を持つ市場だといえる。

 現在この市場は、オークション、Gマーケット、インターパーク、ディアンドショップの4強構図だ。

 順位を決める基準はいろいろあるが、あらゆる角度から見てもオークションが第1位。最も有効な基準だといわれる訪問者数でもオークションが1位だ。オークションは今年6月の1日の平均訪問者数が164万人で、1月に比べて17%増加している。次いでGマーケット(107万人)、インターパーク(91万人)と続く。

 訪問者一人あたりの滞留時間占有率も今年6月基準でオークションは47.4%で、ほとんど半分に近づいており、ぶっちぎりの1位を走っている。ちなみにGマーケットは18.4%、ディアンドショップは13%、インターパークは9%。

 営業利益の面では、今年1-3期で、オークションは109億ウォンで独走している。インターパーク4億ウォン、Gマーケット2億7000万ウォンとオークションにはるかに及ばない。売上高(手数料)でもオークションは今年1-6期で764億ウォンと断然トップだ。(2005.08.17毎日経済新聞記事参照)

(2005・8・18)
東アジア15億人市場のゲートウェイ 韓国は日本の有力な販売先
Home