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読書は月に平均1〜2冊、会社員の大多数

 7月27日付コリア・リソース・ネットワーク(KRN)によると、リクルートサイトを運営するコリアリクルートと韓国言語思考開発院が7月26日までに、会社員1150人を対象に読書に関する調査を実施した結果、サラリーマンの平均読書量は「2冊以下」が32%、「1冊以下」が25%で、半数以上が1カ月に平均1〜2冊の本を読むことがわかった。

  1日平均の読書量は「30分以内」が37%で最も多く、「1時間未満」が32%、「全く読まない」という人も14%いた。

  KRNによると、読書があまりできない理由としては、60%が「時間が足りない」で、「インターネットを通じて十分な情報を得ることができるから」が15%だった。

  読書が自分啓発や業務に役に立つかどうかという質問には、81%が「役に立つ」と答えた。その理由としては、「世の中を見る目が生まれる」が33%、「業務関連知識、情報習得により専門性を高めることができる」が27%だった。

  好きな分野としては、経営・経済・ビジネス(19%)が一番多く、次いで教養・心理・処世術・自分啓発(16%)、不動産・株式・財テク(12%)の順だった。


(2005・7・27)
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