Korean Business Network
韓国での起業・就職

Consulting & Solution
KBNコリアンビジネスネットワーク 韓国ニュース                                      Home

Consulting & Solution
●韓国のここが知りたい
・韓国のビジネススタイル
・社会相
・国民性
・仕入先・販売先
・業務アウトソーシング
●韓国に進出したい
・会社設立
・社員採用
・賃金体系
・不動産
・代理店募集
・製品宣伝 
●取引トラブル解決
・弁護士・税理士
・債権回収・訴訟
・知的財産登録
・納期管理及び検品
韓国でのアウトソーシング
ネット販売、カタログ販売
ホームページ制作/管理
営業・セールス
広告・イベント
お問い合せ
info@kbn-japan.com
インターネット商取引、C2C直接取引も増加

 韓国にネットショッピングが導入されてから10年になる中で、消費者同士によるインターネット上の直接取引(C2C)が増えていることが、調査により分かった。

  大韓商工会議所(商議)が、ソウル地域のオンライン・ユーザー約500人を対象に、オンライン人口の購買パターンを調べたところ、インターネットC2Cユーザーの71.7%が「低廉な価格」のためC2Cを利用している、と回答した。「インターネットC2C」とは、電子商取引の分野における消費者同士による直接取引を指す。ネットオークションなどが含まれる。

  消費者が各ショッピングサイトをどれだけ頻繁に使用しているのかを示す「購入後から再購入までの期間」を見てみると、ネットC2Cは36.5日で、一般のネットショッピング(38.7日)やホームショッピング(61.1日)より短かった。

  1回の平均購入金額は、ホームショッピング(8万3000ウォン、約8300円)、一般ネットショッピング(5万7000ウォン)、ネットC2C(5万6000ウォン)の順。

 ただし、満足度は、ネットC2C(49%)は一般ネットショッピング(56%)やホームショッピング(52%)より低かった。

(2005・7・23)
東アジア15億人市場のゲートウェイ 韓国は日本の有力な販売先
Home