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| インターネット商取引、C2C直接取引も増加 |
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韓国にネットショッピングが導入されてから10年になる中で、消費者同士によるインターネット上の直接取引(C2C)が増えていることが、調査により分かった。
大韓商工会議所(商議)が、ソウル地域のオンライン・ユーザー約500人を対象に、オンライン人口の購買パターンを調べたところ、インターネットC2Cユーザーの71.7%が「低廉な価格」のためC2Cを利用している、と回答した。「インターネットC2C」とは、電子商取引の分野における消費者同士による直接取引を指す。ネットオークションなどが含まれる。
消費者が各ショッピングサイトをどれだけ頻繁に使用しているのかを示す「購入後から再購入までの期間」を見てみると、ネットC2Cは36.5日で、一般のネットショッピング(38.7日)やホームショッピング(61.1日)より短かった。
1回の平均購入金額は、ホームショッピング(8万3000ウォン、約8300円)、一般ネットショッピング(5万7000ウォン)、ネットC2C(5万6000ウォン)の順。
ただし、満足度は、ネットC2C(49%)は一般ネットショッピング(56%)やホームショッピング(52%)より低かった。
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| (2005・7・23) |
| 東アジア15億人市場のゲートウェイ 韓国は日本の有力な販売先 |
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