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出生率、3年ぶりに増加に転じる

 韓国は子どもの出生率が3年ぶりに増加に転じたことが分かった。

 統計庁が6月30日発表した報告書によると、韓国の女性1人が一生の間の産む子どもの数は、03年は1.19人で、前の年の1.17人により小幅ながら増え、00年以後3年ぶりに増加に転じた。

 一方、女性の出産年齢はさらに遅くなる傾向が強い。20歳から24歳の出生率は減っているのに対して、30歳から34歳の出生率は年々増えている。

 統計庁の関係者は「少子化問題についての社会的な関心が広まり、自治体などによる支援が増えていることにも影響しているとみられる」と分析している。

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