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韓国の珍島犬、近く国際公認
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5月15日付朝鮮日報によれば、天然記念物第53号の珍島(チンド)犬が、世界的な犬の登録機関ケンネルクラブ(KC)と国際畜犬協会(FCI)に相次いで公式登録される見通しだ。
全羅(チョンラ)南道・珍島郡は、英国王室の全幅的な支援を受けて欧州の愛犬文化を主導しているケンネルクラブが最近、珍島犬登録のための最終的な書類審査を進めていることを通知してきたと明らかにした。
同郡の関係者は「02年から現場調査など、登録に必要な全ての準備を終えたため、確実に審査をパスすると思う」とし、「今月末頃、最終的に登録是非が決定される見通し」と述べた。
また、珍島犬は今年7月の国際畜犬協会への登録も控えている。
珍島郡は「韓国愛犬連盟」が95年から珍島犬の国際畜犬協会登録を進め、10年余りの検証期間を経て、今年7月5日アルゼンチンで開かれる国際畜犬協会総会で国際公認される予定だと明らかにした。
1873年設立されたケンネルクラブと国際畜犬協会は、米ケンネルクラブ(AKC)とともに世界3大愛犬登録機関だ。
現在珍島犬は、珍島の3627世帯で1万2882頭が飼育されている。
関連記事:
■韓国の珍島犬、ケンネルクラブに登録申請
追加記事:2005.05.19
珍島犬が世界の名犬に
天然記念物53号の珍島(チンド)犬が世界的な名犬になった。
全羅南道(チョンラナムド)珍島郡は、欧州の愛犬文化を主導し、伝統と権威を誇る英国ケンネル(Kennel)クラブが最近、珍島犬を登録したことを5月18日、明らかにした。
ケンネルクラブは1873年、英国の愛犬家が集まって結成され、世界的な名犬の血統を認証、管理するところとして英国王室の後援を受けている。現在、ケンネルクラブに登録されている世界的な名犬は196種だ。
珍島犬が国際的に公認されることにより、輸出の道が開かれ、地域イメージの創出効果はもちろん、地域経済活性化に大きく寄与するものと珍島郡はみている。
珍島郡は2002年、三星(サムスン)エバーランドが育てた珍島犬6匹をケンネルクラブの新品種登録推進委員長のマック・ファーネル・カーペンター女史に寄贈、昨年3月、このクラブに登録を申請した。
2005.05.19
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| (2005・5・15) |
| 東アジア15億人市場のゲートウェイ 韓国は日本の有力な販売先 |
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