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将来欲しい子どもの数は、日本女性が1.98人、韓国女性は2.03人、という結果が、日韓の結婚情報サービス会社の共同意識調査で出た。
ともに少子化が社会問題化している両国。合計特殊出生率は日本が03年に1.29人、韓国が02年に1.17人といずれも世界最低水準。
原因について、「教育費用など経済的負担」という答えが日本では74.3%、韓国では84.9%を占めいずれもトップ。違いが出たのは2番目で、日本では「結婚しない人が増えている」が68.1%なのに対し、韓国では「企業における育児制度が不十分」が66.1%だった。
将来欲しい子どもの数では、日本は男性が女性を上回り2.1人。韓国は2人ちょうど。日本では、男性よりも女性の方が「欲しい子どもの数」が少なかった。
調査はオーエムエムジー(日本)とデュオマリッジインフォメーション(韓国)が共同で4月、日韓の24〜33歳の独身男女計1033人を対象に行った。
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