国内の大学生のほとんどが、インターネットショッピングモールを利用した経験があり、3人に2人がインターネットで物を買っていることが分かった。
これは、インターネット市場サイトのオークションが6月14日、高麗(コリョ)大、成均館(ソンギュングァン)大、漢陽(ハンヤン)大、弘益(ホンイック)大、崇実(スンシル)大、キョン園(キョンウォン)大のソウル市内6大学の学生892人を対象に行ったアンケート調査の結果。
これによると、全体の96%がインターネットショッピングモールで1回以上物を購入したことがあると回答。利用回数は「1カ月に2〜3回」が全体の49%で最も多かった。次いで「4〜5回」(18%)、「1回」(11%)が続いた。
一方、デパートやディスカウントショップなどは、「月に1回利用する」が全体の50%で最も多かった
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