韓国人口の高齢化が急速に進み、国内総生産(GDP)で国民医療費が占める割合が、速いスピードで拡大されるだろうとの見方が出ている。
ソウル大・保健大学院が保健福祉部(福祉部)に提出した「公共医療の拡充策」報告書によると、01年、GDPの6.1%だった国民医療費が、2010年には8.1%に増える見込みだという。
2020年には11.4%、2030年16.9%、2040年22.6%、2050年26.5%へと急速に増えるとのこと。国民1人当たりのGDPが2万ドル(約220万円)に近接するものとみられる2016年ごろには9.8%にのぼる見込みだ。
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