年を取るほど貧富の格差が大きくなり、59歳ごろが最も大きくなることが調査で分かった。
租税研究院は3月14日「経常所得基準のジニ係数が、59歳が0.338と最高」と発表した。
ジニ係数とは、貧富格差を示す指数。1に近いほど格差が大きく、0に近いほど格差が低い。
次いで、60歳・61歳は0.333、62歳0.331、63歳0.33となり、高齢層の貧富格差が大きい。
一方、ジニ係数が最も低いのは27歳と30歳(0.219)だった。
次いで28歳と29歳(0.22)、26歳と31歳(0.225)の順となった。
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