Korean Business Network
韓国での起業・就職

Consulting & Solution
KBNコリアンビジネスネットワーク 韓国ニュース                                      Home

Consulting & Solution
●韓国のここが知りたい
・韓国のビジネススタイル
・社会相
・国民性
・仕入先・販売先
・業務アウトソーシング
●韓国に進出したい
・会社設立
・社員採用
・賃金体系
・不動産
・代理店募集
・製品宣伝 
●取引トラブル解決
・弁護士・税理士
・債権回収・訴訟
・知的財産登録
・納期管理及び検品
韓国でのアウトソーシング
ネット販売、カタログ販売
ホームページ制作/管理
営業・セールス
広告・イベント
お問い合せ
info@kbn-japan.com
乳児用品業界、高級化競争

 乳児用品業界が、高価な乳児用品を相次いで発売している。

 高価だが、赤ん坊の健康に良い機能性製品というキャッチフレーズで、消費者の関心を引いている。

  イルドン・フーディスは最近、ヤギの乳で作った「山羊粉乳」を発売した。価格は一般の粉ミルクの5割以上。同社は、世界的な清浄地域であるニュージーランドで放牧した山羊の乳だけで作り、環境ホルモンなどの有害物質がない点を強調する。

 キトサン入りのおむつや、銀成分を添加したベビーカー、子守帯なども登場している。

  一方、ユニークなアイデア商品も増えている。

 ピジョンが最近発売した哺乳瓶「母乳実感」の価格は、通常の哺乳ビンの3倍。赤ん坊が母乳を吸うのと同じ感覚で飲めるよう考案されたという。

 ハッピーランドは、赤ん坊の泣き声を空腹、眠気、退屈など5種類の感情に区別できる赤ん坊の泣き声判読機「ワイ・クライ(why cry)を販売している。同社は「先端技術を応用した機能性高級製品で、ブランド差別化を狙った業者間の競争が激しい」と話す。

(2003・10・28)
東アジア15億人市場のゲートウェイ 韓国は日本の有力な販売先
Home