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女子学生より男子学生の方がブランド物好き

 10代の男子学生が女子学生よりいわゆるブランド物を好み、ブランド物を購入する理由の多くは、友人の影響が大きいと調査された。  
 
 EBS(教育放送)のトーク番組『師弟父一体』が先月(7月)、メディアサーチに依頼し、全国の中高校生300人を対象に電話でアンケート(信頼水準95%)調査を実施した結果、このように調査された。  
 
 同調査の中、ブランド物を選ぶ理由を問う質問(複数の回答が可能)に学生らは「友人が羨むから」(24%)、「友人が持っているから」(16%)など、友人を意識してブランド物を購入するケースが最も多かった。  
 
 次に、「品質が良いので」(34%)、「かっこいいから」(22%)、「金持ちに見えるから」(13)%の順だった。  
 
 また、ブランド物を好きかどうかについての質問には、男子学生の39%が「好む」と応え、女子学生(33%)より多かった。また、中学生(30%)より高校生(41%)の方がブランド物を好んでいることが分った。  
 
 この他、通学費、給食費を除く学生らの月平均のお小遣い額は中学生が2万4000ウォン、高校生が5万1000ウォン程度だった。  
 
(2003・8・13)
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