今年に入りミニスカートの流行が急速に広がり、スカートを着る女性が大きく増えていることが分かった。
三星(サムスン)ファッション研究所は8月4日「今年6月7〜8日、全国主要都市の市内中心部で男女2853人を対象に、カジュアル衣類の着用傾向について調べたところ、スカートを着ている女性が女性全体の31.2%にのぼり、前年同期の21.3%に比べて大きく増えた」と発表した。
特に、ミニスカートを着ている割合は、前年の4.8%から今春13.8%、今年6月には22.6%への急上昇し、ミニスカートが流行り始めているのが分かった。その半面、スカートを着用した女性のうち膝までの長さのスカートの場合、昨年71.6%から今年57.9%に減っており、足首までのロングスカートは7.5%から3.7%へと減少した。
スカートの着用率を年齢別に見てみると、20代以下が昨年17.5%から今年32.4%へと2倍近く増えていて、若年層がスカートの流行をリードしていることが分かった。30代以上も、昨年23.8%から今年30.0%への高まっている。
三星ファッション研究所は「女性の間でスポーティーなファッションを好む雰囲気が広がりつつあるなか、ポケットの大きいオーバーオールスタイルのミディなど、活動的な衣類が人気を集めている」とし「スポーティーなスタイルと女性らしさがミックスし、レースの飾り、ミニスカートなどに、新しく演出されている」と話した。
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