週休2日制が拡散することによって、デパート、ディスカウント店などで1週間のうち最も商品が売れる日が、日曜日から土・金曜日に移りつつある。
買い物は金曜日の夕方や土曜日に済まし、日曜日には家族とともにピクニック出かけるなどレジャーを楽しむ消費者らが増加しているからだ。
ディスカウント店のEマートによると、01年4月の場合、日曜日の売上げが1週間全体の売上げで占める割合が23.2%で、土曜日の売上げ(18.1%)より多かった。しかし、今年4月の場合、日曜日は22.1%に落ちた半面、土曜日は22.4%へと大きく上昇した。
現代(ヒョンデ)百貨店関係者は「金・土曜日の売上げが続けて増えているなど、変化した消費傾向に合わせて、大イベントを金曜日に始めたり、金・土曜日の営業時間を増やしたりしている」と話した。
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