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ソウルのマンション、平均で15.5階

 ソウルのマンション(韓国ではアパートという)の階数が、平均で15.5階と15階を上回り、アパート建設が本格化した1970年代末に比べて、6.5階高くなりました。

 不動産情報会社「スピードバンク」がまとめたところによりますと、1979年12月末の時点で、ソウルのアパートの階数は、平均で9階でしたが、89年12月末には平均10.8階と、10年間で1.8階高くなっていました。そして高層アパートが登場した90年代以降、アパートの階数が次第に高くなって今では平均15.5階と、70年代末と比べて6.5階高くなりました。

 業界関係者は、「アパートに対する人々の選り好みが高くなる一方、住宅敷地は限定されているため高層アパートの再建築が進んでいる。アパートへの高層化は今後ますます進むだろう」と話しています。

(2003・4・1)
東アジア15億人市場のゲートウェイ 韓国は日本の有力な販売先
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