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クレジッドカード、02年は前年比41%増

 02年のクレジットカード使用額が677兆ウォンに増え、1人平均4.7枚のカードを持っていることが分かった。

 与信金融協会が2月23日発表したところによると、キャッシング、カードローン(貸出)、カード支払いなど、02年のカード使用額は総額677兆7070億ウォン(約67兆3600億円)で、2001年(480兆6700億ウォン)の41%増となった。

 項目別に見ると、キャッシングは2001年より33.6%増の357兆6900億ウォン、カードローンは46.9%増の54兆7990億ウォン、カードによる支払いは265兆2011億ウォン。このうち一括払い利用額は192兆40億ウォン(前年比49.6%増)、割賦利用額は73兆2070億ウォン(同54.6%増)。

 カード発給数は全部で1億480万枚で、2001年(8933万枚)に比べ17.3%増えた。15歳以上の経済活動人口(約2229万2000人)のカード保有数は、1人当たり4.7枚。

 預信協会関係者は「カード使用金額の一部に対し、年末に税金控除の特別措置が行われ、またカード宝くじ制が導入された影響などから、カード使用額が毎年大幅に増えている」と語った。

(2003・2・23)
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