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| 02年の醗酵乳市場、1兆ウォンに迫る |
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業界によると、国内の醗酵乳市場は02年、「機能性製品」の販売好調に支えられ、2001年の9310億ウォンから9760億ウォンと、4.8%成長を果たした。
会社別では、韓国ヤクルトが単一ブランドで2000億ウォンの販売実績を記録したヒット商品「ウィル」の好調を受け、4050億ウォンの売上トップとなった。次いで南陽乳業が1650億ウォン、毎日乳業が1050億ウォン、ビングレが890億ウォン、ソウル牛乳が750億ウォン、その他が1370億ウォンとなった。
前年比の成長率では、南陽乳業が15.4%で最も高く、ビングレ(8.5%)、韓国ヤクルト(6.1%)、毎日乳業(5%)も成長トレンドを続けた。ソウル牛乳は、9.6%減少した。
製品の種類別では、「ウィル」と「メチニコフ」(韓国ヤクルト)、「胃力」(南陽乳業)、「グッテュー」(毎日乳業)など濃厚醗酵乳が2001年の4000億ウォンから昨年は4430億ウォンに10.7%も増え、醗酵乳市場の成長を主導した。これに比べ、低価製品の「イオ」など液状ヨーグルトは3540億ウォンから3570億ウォンに0.9%の成長にとどまり、「スーパー100」などの食べるヨーグルトは1770億ウォンから1760億ウォンに小幅ながら減少となった。
業界関係者は、今年は全体の市場規模が1兆ウォンを越えるのは確実だが、成長率は4〜5%にとどまるとの見通しを示しており、「昨年の下半期に相次いで発売されたダイエット機能性製品が今年の販売業績を左右するだろう」と述べている。
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| (2003・2・5) |
| 東アジア15億人市場のゲートウェイ 韓国は日本の有力な販売先 |
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