国民(ククミン)銀行が1月10日発表した「都市住宅価格動向の調査」との報告書によると、住宅売買価格指数は、昨年末120.5で前年比16.4%上昇になった。
これは1990年(21%上昇)以来、最も大幅な上昇。
ただし、政府が不動産投機への抑制措置を取ったことによって、02年10月以降は、住宅価格の上昇が鈍った。
それによって、主要都市の住宅価格は、02年12月には0.2%の上昇にとどまり、チョンセ(一定金額を保証金として払って約2年間住宅をレンタルすること)保証金も0.5%下落、3カ月連続下落傾向を見せている。
|