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| 株価と連動した定期預金・宝くじが人気 |
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株価指数に利子率が連動する定期預金が相次いで登場している。
国民銀行は株価指数(KOSPI200)と連動して利子率が変わる定期預金をきょうから1月15日までの6日間限定で口座開設を受け付ける。
この定期は株価指数の上昇によって最高年22.19%の利子が期待できる低金利時代にうれしい預金商品だ。元金保証のため損することもないという。満期金利は募集最終日翌日のKOSPI200指数を「基準指数」とし、預け入れ期間中に1度でも株価が基準指数から60%以上上昇した場合はその後の指数の騰落に関係なく、とりあえず「年利9.2%」に確定するという。さらに満期日の2営業日前のKOSPI200の終値上昇率が最終の利子率(最高22.19%)になるというゲーム性が加わった金融商品(1年もの)だ。
韓美銀行は一足先に1月6日からKOSPI200に連動して預金利子が確定する定期預金の口座開設受け付けに入っている。10日までの5日間限定だ。
このほかハナ銀行、新韓銀行なども株価連動型定期を検討中で、早くもこの定期商品が今年の銀行の最大ヒット商品になるだろうという予想も出ている。さて株価押し上げに一役買えるか。 一方、「株価指数宝くじ」が02年1月に発売され、ちょうど1年を迎えた。国民銀行が開発、他社にインターネット上での販売を委託している宝くじで、いまではすっかり人気が定着している。
翌日の株価指数を少数点下2ケタまできちんと当てると、最高10億ウォンの当選金が支払われる。1等の条件はKOSPI、コスダック(韓国店頭株)指数の両方を当てることで、2等はこのうちどちらかを当てるというものだ。
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| (2003・1・9) |
| 東アジア15億人市場のゲートウェイ 韓国は日本の有力な販売先 |
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